2012年10月12日

リバウンドしやすいダイエット停滞期

リバウンドを防ぐために必要なのは、ダイエット停滞期のメカニズムを理解をすることではないでしょうか。ダイエットをダイエットの停滞期に中止すると、一番リバウンドしやすいというのがその理由です。

徐々に体重が減り始め、波にようやく乗ってきたという頃に体重がピタリと減らなくなるのがダイエットの停滞期というものです。非常に精神的にも辛い時ではないでしょうか。

大きくリバウンドと関わりがある停滞期は、ダイエットのメカニズム的に誰にでもあることなのです。いわば人間の体が危機管理体制にある状態が、停滞期のメカニズムというものです。少ない食事量に適応して生きていこうと、食事制限などで体重が減少すると、人の身体はそれを危機的状況と捉えるようです。

カロリー内で生命活動が、摂取カロリーが少なくても営めるように、体が新陳代謝を減らして消費するカロリー量を減少させます。体は余計なエネルギーを使うまいとするので、せっせと食事量を減らしても運動量を増やしてもなかなか体重は減りません。これが停滞期の仕組みであり、リバウンドの理由です。

といっても停滞期は終わりが無いわけではありません。体のメカニズムによって、危機管理体制を1カ月もすると解除し、体重が減少する期間にまた入るようです。メカニズムから見方を変えれば、停滞期とはダイエットが順調に進んでいる証明なので、リバウンドのリスクばかり目につきがちですが考え方を変えてみましょう。


posted by kei0901 at 07:08| 美容・ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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